きよく、かしこく、うつくしく☆

カラーコーディネーターMERUMO☆きよく、かしこく、うつくしくなるための生き方や方法を紹介します!

身体のサイン『ため息』出る原因・病気になる前の対策

『はぁ~』ため息が出てはいませんか?
誰でもため息をした経験はあるはず。
なぜ?ため息ってするのでしょう。
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ため息をすることは、”理由””しなければいけない必要性”があるのです!
漢方に基き説明しますね。

『 ため息』をするメカニズム

辛い事や疲れている時にする…多くの人はそう答えるでしょう。
気づくと無意識に出ている人も多いのでは。
多くの現代人は、日ごろより辛いことを我慢したり、疲れていても無理をして頑張ってしまいがちな生活を送りがちです。
そんな時に、体の奥から深い呼吸を自然にします。

それが『ため息』です。



『ため息』は嫌われ者

『ため息』をつくと運が下がる
聞いていて気分が悪い
などの勝手な理由から、『ため息』をすることが御法度のように思われがちです。

実際に、Twitterや本などでもため息をつかないようにしようということが多く言われています。

『ため息』は心のサイン

人間は各々のキャパシティを超えてしまうとまずサインとして『ため息』をするのです。

『はぁ~』というため息を耳にして確かにいい気分でないですよね!
私もできれば『ため息』をつかないことにこしたことはないと思います。
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しかし、毎日楽しく過ごそうと思ってもいろいろあるのが人生です。
辛いことも悲しいことにも遭いますし、疲れて果ててクタクタな時も当然あるわけです。

『ため息』は”気”

『ため息』は、身体から出る『気』なのです。
辛いことや悲しいことがあったり、身体が疲れてくると私たちの身体の”気の流れが滞ります”
悪くなった気の流れをもとに状態に戻そうとする生理現象のようなものです。
悪いものを吐き出しているのですから、無理してとめたり、我慢してはいけません。

日ごろから『ため息』をしないように気を付けてるあなた!
ため息をしたときに『しまったぁ…』と思って自分を責めたり後悔するあなた!
我慢しないで。心の病気だけでなく心から内臓までも壊してしまいますよ!

大事なことは、ため息が多くするようになったら、サインがでていると認識すること
そして、身体を早めにいたわることです。

好きな時間・自由な時間を持つ

疲れた心、”気”の流れの悪くなった身体を癒すには、適度な運動や好きなことをしてリフレッシュしましょう♪

おいしいものを食べる( *´艸`)
したことを気ままにする
旅行に行く…etc

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私のおすすめは、耳回し・足のツボ押し・簡単なストレッチなどです。

耳回しやり方

1.両方の耳たぶを親指と人差し指でつまむ
2.つまんだ耳たぶをぐるぐるとゆっくりまわす
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これだけですが、足の裏や頭のツボと合わせて押すとスッキリしますよ(^_-)-☆