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カラーコーディネーターMERUMO☆きよく、かしこく、うつくしくなるための生き方や方法を紹介します!

~センス・オブ・シェイム 恥の感覚~酒井順子著 本紹介/生きるヒント

【第三弾】読めば、想像以上に人生観が変わる⁉

今回ご紹介したいのは
『センス・オブ・シェイム 恥の感覚』

著者:酒井 順子
出版社 :文藝春秋
発売日: 2019/8/7
単行本: 235ページ
メディア:Kindle版 ¥1,222
ペーパーバック ¥1,540
商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm




『生きづらさ』と向き合いながらも割り切るために読んでほしい!

あの人といる時の居心地の悪さ。
原因は「恥の感覚」の違いにあった!

食べ放題での「元取り」食い。
「お母さんに感謝」からのハグ。
ブックカバーをしないで本を読むこと。
SNSでの手作り料理自慢……

本来恥ずかしがり屋だった日本人に、
今、何が起こっているのか。

フェイスブックでの自慢バブルを斬った「中年とSNS」が大反響!!
共感の嵐を巻き起こす傑作エッセイ集。
(書籍説明より)

私自身も例外ではないが、非常に恥ずかしがり屋といわれる日本人は
他人にどう見られて、どう思われているかという「世間の目」を意識する。
この意識が、「恥の感覚」と強く結びついているだろう。
著者である酒井氏は『我褒め』を苦手とする日本人のセンスを検証。
「恥の感覚」は同じ感覚同士を強く結びつけるが、異なる感覚を持つ者には深い溝を作ってしまう。
そして、この感覚を身につけてしまえばしまうほど生きづらくなる
本の中の「死に支度」にもあるように死ぬ間際まで苦しめられるだろう。
人生をある意味割り切り、シンプルに生きよう…難しい事ではあるが。

《著者紹介》酒井 順子(さかい じゅんこ)

1966年東京都生まれ
高校在学中から雑誌にコラムを発表
立教大学社会学部観光学科卒業後、広告代理店勤務を経て執筆専業
2004年『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK著者紹介情報」 著者紹介より)