きよく、かしこく、うつくしく☆

カラーコーディネーターMERUMO☆きよく、かしこく、うつくしくなるための生き方や方法を紹介します!

【温活】おすすめ2選☆体温1℃アップを目指そう

温活中のMERUMOです。

あなたの平熱は何度ですか?
35℃台!なんて方も結構多いですよね。
手足の先はいつも冷たい…なんて方も多いですよね(特に女性)

体温が1℃違うと体の免疫力が5~6倍上がると言われます。
代謝が12%は上がり、風邪もひきにくくなるといわれるのは、36.5℃以上です。


・何かいつも体がだるい
・風邪をひきやすい
・肩こりや頭痛に悩んでいる
・便秘気味
・太りやすい
・手足が冷たい

こんな悩みを抱えていたら、体温1℃アップを目指してMERUMO実践・効果ありの
温活おすすめ2選を今すぐにでも始めてみてくださいね!

おすすめ1

湯たんぽを使って腰を温める(骨盤当たり)
椅子やソファーでは腰の後ろにおいて座るとちょうどいいですよ。
あまりに冷えるときは、湯たんぽをお尻の下に敷いて座るとじんわり温まり気持ちいいです。
太もも、おなかにも1か所にとどまらず、動かすと効率よく体温を上げられます。

腸が温まるので、おなかの働きも活発になり便秘の人は特にいいです。
腰やおなかを温めると全身温まるので、この部位を温めましょう。

おすすめ2

ドライヤーの温風を足三里(あしさんり)・三陰交(さんいんこう)にあてる
足三里→膝の皿の下の少しくぼんだ所
三陰交→足の内側くるぶしの突き出た部分から指3本ぐらい上の少しくぼんだ所

私は以前、足湯をしていました。
効果は…足湯の直後はぽかぽかしていますがすぐにまた冷えてしまいがちでした。

私的には、おすすめ1が効果大です!

私の専門分野の色彩効果も追記させていただきます。
下着(ファンデーション)はダークな色のものより明るく温かみのある色のものを身に着けましょう。明るい色でもブルー系は避けましょう。あくまでも、温かみのある赤系(ピンク)やイエローなどおすすめです。
こんなことでも心理的に体温が1℃上がるといわれています。

ちなみに私の平熱は、36.8℃です。
当然、風邪やインフルエンザにも10年以上かかっていません。
10年ぐらい前は平熱が35℃台で風邪も当たり前のようにひいてました。

35℃台は、がん細胞が増殖しやすい、自律神経失調症、アレルギー症状を発症しやすいです。
また、体温が高い人のほうがやる気も高いといわれています。

体温が低いとプラス要素はないので温活して体温アップを目指しましょう!

参考文献
『体温を上げる決定版健康法』(体温解説監修/川嶋朗異学博士 日本れホルム連盟体温管理士会編)