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カラーコーディネーターMERUMO☆きよく、かしこく、うつくしくなるための生き方や方法を紹介します!

2020新卒就職状況インターンシップは内定の近道?

就職活動っていつから?インターンシップって?
近年多様化しているインターンシップ!
日本の就職活動は日々めまぐるしく変わってます。
乗り遅れないでね!

1.インターンシップとは

インターンシップとは、簡単に言うと学生が『就業体験』を就業前に企業などで行うことです。

2.インターンシップの実施期間

主に大学3年生の夏から冬の時期に多く実施されます。
最短で半日、1日完結型のプログラムや長期1か月にわたりプログラムを組んでいる企業もあります。

近年は、1日完結型プログラムの企業が増加傾向にありますので学生の皆さんはスケジュールを組みやすく
参加しやすいですね。

3.インターンシップ参加学生率80%

2020年卒業見込みの学生対象調査によると、実際に参加した学生は79.9%、平均参加者数は約4社。
多くの学生が参加してます。また60%以上の学生は大学3年の夏までには参加してます。
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出典:(株)マイナビ『2020年卒マイナビ大学生 広報活動前の活動調査』より

4.インターンシップ目的

1日などの完結型の場合は、職場の見学、各企業に関する説明のプログラムとなってます。
企業側は採用選考のための企業を知ってもらう機会となってます。
プログラムが長期の場合は、社員の営業活動、補佐業務などかなり実務に近い体験ができ、学生は仕事への理解も深まり、興味・関心を持つきっかけになる内容が多くなってます。



5.インターンシップ参加メリット

就職活動前に企業の社風、仕事内容を実際に目の当たりすることで、
自分が思い描く”イメージ”と”現実”のギャップにより業界・職種・企業理解が深まり、就職活動においての行動量が向上します。
インターンシップに参加した学生のうち40%は参加した企業に入社予定と結果も出てます。
また、こんなはずじゃないという「ミスマッチ」による離職率の低減、実際に働く社会人、他大学の学生との繋がりで
幅広い情報ネットワークを構築できます。

6.内定への道のり

近年は、インターンシップに参加し内定につながるケースは増加してます。
これは、企業は当然学生の人柄・能力を的確に知ることができるからです。
またインターンシップによって学生は企業への理解が速やかに進み、企業から早めに説明会や採用選考の案内を受けることができるからです。
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出典:(株)リクルート『就職白書 2019』より

7.企業は採用を意識している

2021年卒の学生に対し政府は※「採用直接型のインターンシップの禁止要請」を検討中という状況の中、依然として、
インターンシップは企業と学生にとって相互理解が深まり有益な機会の場であることには変わりありません。
そのため、就職活動において重要な意味を持ち参加すべきものであることは間違いないでしょう。

※政府が学生の就職活動の長期化・早期化を防ぐ目的で提案