きよく、かしこく、うつくしく☆

カラーコーディネーターMERUMO☆きよく、かしこく、うつくしくなるための生き方や方法を紹介します!

人生観が変わる~1歩ずつ、ミニマリストへ~三月京介

読めば、想像以上に人生観が変わる⁉
そんなおすすめな本を紹介します。

『1歩ずつ、ミニマリストへ      
~重荷を手放して身軽に生きる~』

著者:三月京介
出版社/編集:MBビジネス研究班
発売日:2019/7/19
メディア:Kindle版 ¥431
ペーパーバック ¥994

ミニマリスト・ミニマリズム…近頃よく聞くこの言葉
少ないもので生活する、不便な生活になりそう…そんなイメージもある。
でも…実態はどんな生活なの?
20分で読めてしまうこの本は
まさにミニマリズムでは‼



著者である三月氏が伝えたいことは
『本当に大切なものへの気づき』

この本を読んで、私は目からうろこが落ちた。

三月氏のミニマリズムに対する考えは、
単に捨てればいいというのではなく
一つ一つ無理なく荷物を下ろすようなイメージだと感じた。

この本の中で特に私の胸にストーンと落ちてきた部分は
三月氏のミニマリズムに対する考え方

本書のメインテーマは「やさしいミニマリズム」です。
「やさしい」には、「優しい」と「易しい」の2つの意味があります。

無理をしない「優しさ」と、誰にでも一歩が踏み出せる、
できるところから見直していける「易しさ」の両面から、
ミニマリズムを取り入れてもらえれば幸いです。

極限を追い求める必要はありません。
少しずつ、快適なポイントを見つけていきましょう。
(書籍説明より)

ミニマリズムに対する考えは千差万別、
しかし個々の大切なものへの思いは誰しもあるもの。

その物に対する愛着の気づきは、日ごろ物に溢れていると疎かにしがち
ともすれば、忘れてほったらかしなこともある。

この本を読み終えた私は
そんな自分の日常を振り返ることができるだけでなく
本を閉じたとき、ほっと安心するような不思議な気分になれた。

そんな『やさしさ』が満ち溢れた一冊

《著者紹介》三月京介(ミツキキョウスケ)

1985年、大阪府生まれ。
小学生の頃に父親の転勤で東京に転居。
2008年にSIerへ就職し、システム開発業務に従事。
デスマーチと呼ばれる過酷な労働環境の中、ストレスを浪費で発散する生活が続く。
現状を打破すべく2012年より「持たない生活」を開始。
月10万円生活を経て、生きていくのに必要なモノはそう多くないと気づく。

身軽な生き方をもっと多くの人に知って欲しいと思い、「やさしいミニマリズム」を考案。
その人にとって快適なポイントを探す方法で、家庭があっても取り組めるのがポイント。
本書が処女作となる。
趣味はテニス。
何故か画伯と呼ばれることも。
Twitterアカウント@mitsuki_minimal
(1歩ずつ、ミニマリストへ 著者紹介より)

《三月さんからのコメント》
「MERUMOさん、ご紹介ありがとうございます。
記事の中で書いていただいたように、普段物に溢れて生きていると、
大事にしまったこともいつしか忘れてしまいます。
それは果たして物にとって、そして私たちにとって
「優しい」と言えるでしょうか。

本書でお伝えしたい「やさしいミニマリズム」に特別な技術は必要ありません。
持ち物1つひとつ、ご自身の心に問いかけながら向き合ってもらうきっかけに
なれたらと思います。

著者 三月京介より