きよく、かしこく、うつくしく☆

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~その日のまえに ~  重松 清 著 本紹介/生きるヒント

【第5弾】読めば、想像以上に人生観が変わる⁉

今回ご紹介したいのは
『その日のまえに 』

著者:重松 清
出版社 :文藝春秋
発売日:2008/9/3
単行本: 365ページ
メディア:Kindle版 ¥652
文庫本 ¥770
商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.8 x 2.2 cm




『命と人生』を考えてしまう1冊

僕たちは「その日」に向かって生きてきた―。
昨日までの、そして、明日からも続くはずの毎日を不意に断ち切る家族の死。
消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか…。
死にゆく妻を静かに見送る父と子らを中心に、それぞれのなかにある生と死、そして日常のなかにある幸せの意味を見つめる連作短編集。
「涙なしには読めない感動作」と話題になり、ベストセラーとなる。
(書籍説明より)

私は、常に「その日」を意識して生きている。
しかし、この本を読み終え、改めて強く意識した。

身近な人がもうすぐいなくなったら…
私が明日死んでしまったら…
すべてありえること、わかっているのに日ごろ背を向けてしまいがち。
人は、病になったり死を身近に感じた時、「その日」を考えざるを得なくなる。
でも、その時では気づくこともできることも遅い場合もあるだろう。
大事なことへの気づきも自分がしたい本当の生き方もみえてくるこの本は、人との関わりや生き方を改めて考えさせられる。

読んだ後、食生活を見直す人もいるそうです。(私は元々食には気を付けています)
あなたは、読んでどう気持ちが変わるか…お読みください。

《著者紹介》重松 清(しげまつ きよし)

昭和38(1963)年、岡山県生まれ。
早稲田大学教育学部卒業。
出版社勤務を経て、フリーライターに。
91年『ビフォア・ラン』で作家デビュー。
99年『ナイフ』で第14回坪田譲治文学賞、『エイジ』で第12回山本周五郎賞を受賞。
2001年『ビタミンF』で第124回直木賞受賞。ルポルタージュ、時評、評論など小説以外のジャンルでの執筆活動も高い評価を受けている
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK著者紹介情報」 著者紹介より)