きよく、かしこく、うつくしく☆

カラーコーディネーターMERUMO☆きよく、かしこく、うつくしくなるための生き方や方法を紹介します!

漢方薬で改善!眠りたい・休みたい☆不眠の悩みから解放

なかなか身体が休まらない、疲労困憊で眠りたいのに思うように寝付けずお困りではありませんか?
また、寝てもすぐに目が覚める!ことはありませんか?
眠れない...といっても内容は様々。
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漢方における不眠の考え方

漢方では、「神安則寝、神不安則寝」と言われ、簡単に説明すると
心が不安定になると睡眠のコントロールがうまく取れないということです。

そして、寝るためにはなんとある程度の力が必要なのです。
漢方の古典といわれる中国医書の金匱要略に「虚労虚煩不得眠」とあります。
これは、気や栄養が不足していると不眠になるということです。
つまり体がエネルギー不足だと休みたくても休めないという負のループに陥ります!

難しい話は、ここまでにして不眠に効く漢方薬の紹介をしましょう。
負のループに陥る前に早めの対策で、身体にエネルギーを呼び戻しましょう(^_-)-☆

漢方薬の紹介(症状別)

タイプ1:イライラして眠れない、目がさえる

柴胡加竜骨牡蠣湯』(さいこかりゅうこつぼれいとう)興奮や緊張などで不安定な精神状態を鎮める


タイプ2: 眠いのに眠れない、多夢、めまい、動悸がする、爪が割れやすい

酸棗仁湯』(さんそうにんとう)過労や慢性疾患、慢性出血などでエネルギー不足を補う


タイプ3: 眠いのに眠れない、多夢、動悸がする、出血傾向、食欲不振、健忘、軟便・下痢

『加味帰脾湯』(かみきひとう)慢性疾患、過労、思い悩みなどで弱った胃腸を整え、栄養、血の循環を改善させる

タイプ4:眠れない、すぐに目が覚める、頻尿、足腰がだるい、手足のほてり

『六味地黄丸』(ろくみじおうがん)

薬だけでなく、できる限り気分転換とリラックスもできる環境を整えましょう!

アロマやハーブでリラックス


生活リズムを整えよう

食事の時間、睡眠時間をなるべく一定に心がける

皆さま、良い睡眠ができますように(*^-^*)