きよく、かしこく、うつくしく☆

カラーコーディネーターMERUMO☆きよく、かしこく、うつくしくなるための生き方や方法を紹介します!

ダイエットポイント☆正しい食事法~糖質・果糖・ブドウ糖~

「絶対に痩せる」
「もうダイエットに失敗しない」

ダイエットというと糖質・脂質を抑えればいいと思われがちですね。
でも、やみくもに糖質・脂質を断つ、間違った知識で食べ物を口にすることは危険なことが多いのですよ。

先日、ダイエット中の知人にフルーツは太るよとアドバイスしたところ、とても驚いていました。
私としては、フルーツがお菓子よりヘルシーで太らないと思っている人が案外多いことに驚いちゃいましたけどね。

ダイエット成功ポイントは、正しい糖質の摂取方法にあるのです(≧▽≦)


糖質とは

糖質とは生命維持のためには不可欠な栄養素の1つ
ご飯、麺類、パン、イモ類、果物、小麦粉等々多くの食べ物に含まれます。
1日に適切な量を摂取する必要あり
目安:男性→1日120g、女性→1日110g、減量中→1日60g

糖には、数多くの種類があります。
その中で主要なブドウ糖と果糖についてお話します。

ブドウ糖とは

体を動かすエネルギーの源といわれています。
生命を維持するために絶対必要なもの(2つ)の1つです。
ちなみにもう一つは、酸素です。
入院すると、ブドウ糖の点滴を打たれる理由はこのためです。

果糖とは

果物の果糖は、ブドウ糖より体にため込みやすい性質なのです。
これが、肥満の大きな原因になります。怖いですよね。
人の体はブドウ糖を一番にエネルギーとして使います。
ブドウ糖が十分にあるときは、果糖はストック用になってしまうのです。
そして、なんとすぐに中性脂肪に変わってしまうのです。
つまり、食後のフルーツは太るのです。

フルーツなら大丈夫と思って、たくさん食べるとケーキや、おせんべいなどを食べるよりずっと太ってしまうのです。

恐ろしすぎますね。
日本人は、必ず食後のフルーツ…がついていたりしますから。
最近のフルーツは甘さが調節されているので、とってもおいしいのですが、糖分は高めです。

じゃあ、フルーツや甘いお菓子はもうたべない!
と、自分に誓ったとしましょう。
そんなダイエットは、ほぼ失敗しますよね。
ガマンは、心身ともに悪いので食べ方を工夫しましょう。

いつ食べる?

フルーツだけでなく糖質自体を朝に摂取して、夜は控えめが一番好ましいです。
果物は、食物繊維もたっぷり入っているので、皮ごと食べるようにしてみてください。
よく噛んで食べることは脳にもいい刺激がありますし、食物繊維は消化に時間がかかるので、血糖値の上昇を防げますよ。

糖質は食べ過ぎると血糖値が上昇
太る→老ける→病む
という恐ろしいスパイラルに陥ります。

食事の量を調節するのはあたりまえですが、食べ方にも気を付けて美しく痩せてください。

ご参考まで

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身体測定結果
私は、身長約158cm、体重は?十年間40kg~42kgです。
私が食べる順番は、肉、魚、豆類・野菜→フルーツ類→ごはん・麺類・パンです。
この順番だと、血糖値が急激に上昇はしません。

私も夜な夜な大好きなポテチを食べたり、お酒を飲んだ後にアイスクリームを食べる日も結構あります。

基本的に日ごろの食事に気を付けていれば、たまに好き勝手に食べても体は変化しにくいものだと感じます。

参考文献「医者が教える食事術最強の教科書 20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」(著者/医学博士 牧田善二、ダイアモンド社)