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カラーコーディネーターMERUMO☆きよく、かしこく、うつくしくなるための生き方や方法を紹介します!

【痩せづらい・若い時は痩せてた・あまり食べてない】頑張って痩せるポイント2つ(☆∀☆)体質改善☆薬膳

ダイエット!様々な方法が巷にあふれてますよね。
男性女性にかかわらず
・若い時はいくら食べても太らなかったのに…
・年々痩せづらくなる
・そんなに食べてないのに太る
など悩んでいる人も多いのではないでしょうか
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実際、私の身の回りにも常にダイエットを頑張ってる人が大勢います。
今回は、ダイエットしても痩せづらいあなたにおすすめの体質改善方法を紹介します。
痩せるポイントは、食事と体質改善なのです✨



薬膳とは?

薬膳とは、季節や体質に合わせ料理を作る・選ぶということです。食材は薬と同様に体を治す効果があるという中国由来の「医食同源」に基づいた考え方です。

薬膳を食事に取り入れる効果

薬膳は、食べる人の体質・体調・食材・季節の4つをふまえなければなりません。
この4つをうまく組み合わせることで、効果がアップします。
自分が口にしたものは30分後には肉となり血となると、聞いたことがあります。
そう考えると、食べるものの大切さが身に染みてひびきますよね。

冷え性の場合

トマト、キュウリなど夏野菜と言われるものは体の熱を取り体が冷えます。
体がほてる体質の人は余計な熱を抑えられる良い効果がありますが、冷え性の人はますます体を冷やし、新陳代謝は悪くなります。つまり、一般的にはヘルシーと言われカロリーの低い野菜でも痩せづらい体質になっていくのです。
冷え性の人は冷え性が緩和され、暑がりな人は熱を抑えるという効果が出るということが大切なのです。これが、体質改善されるということなのです。この体質改善こそが、ダイエットにつながるというわけです。

体質改善には薬膳が効果的

薬膳の効果で体質改善痩をしてやすい体にしましょう。
私は、十代のころは高熱が出るほどの風邪をひきやすく、常に病院から処方された薬を持ち歩くほど虚弱でした。しかし、これを実践してからは熱を出すどころか風邪もめったにひかなくなりました。お酒もほぼ毎日飲みますが、体重の変化も十代のころとほぼ変わりません。人からよく痩せている秘訣は何かと聞かれますが、特に思い当たる秘訣はほかに何もないので、薬膳の体質改善はやはり効果があるのだと思います。
今まで、いろいろなダイエットをしても失敗してしまった、痩せてもしばらくするとリバンドしてしまった人は、ぜひ試してみるといいですよ。

体質とダイエット

私は体が虚弱だったことや親が糖尿病だったこともあり、大学生のころ栄養学に興味を持ちました。そして独学ですが勉強したことにより食事の大切さを知りました。
この時に気づいたのは、人はそれぞれ体質が違うということです。
例えば、冷え性の人もいれば、汗っかきの暑がりの人がいますよね。
また、年齢によっても体質は変化します。
人それぞれ体質が違うのに同じダイエットをしても効果のある人とない人がいるのは当然なことなのです。

ダイエット2つのポイント

食事

ダイエットには、あるものだけを食べ続ける、カロリーを気にしすぎて食事を抜くなど、栄養学的に考えると体を壊すのも多いのです。
私の知人に太るから1食は野菜ジュースしか飲まないという人もいます。
野菜ジュースは、手作りのミキサーにかける青汁などならまだしも市販のものは糖分が高く、血糖値が上がる原因になり、毎日野菜ジュースだけというのは危険です。

体質

自分の体質も知る必要があります。同じ食材でも体質によっては薬にも毒にもなるからです。体質は8種類あります。
気虚:疲れやすい、息切れしやすい、汗をよくかき風邪をひきやすい、下痢をしやすい、日中も眠い、顔につやがない
血虚:動悸がしやすい、寝つきが悪く睡眠が浅い、髪や肌が乾燥しがちで爪がわれやすい、目が疲れやすい、手足が引きつりやしびれがある、顔色は白っぽくめまいを起こしやすい
気滞:イライラしやすい、わき腹や胸が張る(生理の時など)、体の節々が痛む、おなかが張りやすくおならが多い、ため息やげっぷが多い、胸がつかえることがよくある
お血:顔にシミやくすみが出やすい、首や肩こりがある、生理痛がひどく月経血に固まりがある、静脈りゅうがある、手足が冷える、慢性的な痛みや痔・がんなど持病がある
陰虚:のどが渇きやすい、のぼせやすい、手足がよくほてる、便秘がち、兎の糞のような便がでる、舌が赤くて細い、よく寝れないまたは寝汗をよくかく
陽虚:寒さに弱い、温かい飲食を好む、トイレが近い、下半身がむくみやすい、寝ても疲れが取れず朝に弱い、顔色が青白い
水毒:体が重くだるい、吐き気をもよおしやすく、食欲がない、むくみやすい(特に足)、体が全体的に冷たい、下痢気味で尿が少ない、雨の日曇りの日に体調が悪い
陽熱:顔が熱い、イライラしていつも怒りっぽい、目が充血している、のどが渇きやすく冷水が好き、血圧は高め、尿、痰、おりものなどの分泌物の色が濃く臭いが強い

以上の項目で一番当てはまる数が多いのがあなたの体質です。同数ある体質や複数ある体質もどれもあなたの体質です。

この体質をもとに食材を選び、体に合った食べ方をすれば健康になるだけでなく、変に太ったり痩せすぎたりすることはないということです。


また注意しなければいけないのは、食べすぎはどんなにあった食材の組み合わせでも病気の原因になりますし、太るのは当然です。ダイエットは必ず、腹8分目を心掛けるようにしましょう。

最後にいよいよ体質にあった食材の組み合わせですが、それは様々なので残念ながらここでは紹介しきれません。
次回、体質ごとに紹介していきます。すぐに始めたい方は、下記参考文献を参照に自分に合ったダイエットをチャレンジしてみてください。

薬膳メニュー
1.インフルエンザ・風邪には『ながいも』を食べよう♪体に優しい煮込みうどん☆【みんなが作れる】MERUMO薬膳レシピ - きよく、かしこく、うつくしく☆

2.【初心者でも簡単おいしい】体ぽかぽかピリ辛豆乳タンタン☆みんなが作れる♪MERUMO美薬膳レシピ - きよく、かしこく、うつくしく☆

3.【初心者でも簡単おいしい】ストレスに負けない☆牡蠣トマトパスタ☆みんなが作れる♪MERUMO美薬膳レシピ - きよく、かしこく、うつくしく☆



参考文献 『増補新版 薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖 』
監修 横浜薬科大学准教授 喩静 
管理栄養士・国際中医薬膳管理師 植木もも子

私が日々参考にしている本です。この本は私が読んだ中でも体質のことから組み合わせまでとてもわかりやすく使いやすいのでご参照いただくことをお勧めします。